Californiaでの生活は新しい発見がいっぱいです!


by peaceful-kuu
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読書の夏?

普段、沢山本を読むタイプではない(特に英語の本は挫折率高し。。。)の
私ですが、この夏は読書の波が来ております。
今読んでいるのは、お友達にいただいたミステリー小説。
内田康夫さんの本です。
実は、結構ミステリー好きの私。
2時間もののミステリードラマを、お茶を飲みのみ
「いかにも犯人そうな人は違うのよね!」などと言いながら見たりしてました。
自分が家の中にいる状況だからこそ安心して見られるんですよね。
実際に身近で何かが起きたらと考えたらゾッとしますが。。。

まだ仕事をしていた頃、毎日過ごしていれば人生色々とあるもので(?)、
自分の中でモヤモヤと納得のいかない気持ちを抱えたまま会社を
出たときなど、時々本屋さんに立ち寄っていました。

その本屋さんは割りと大きく、広いスペースに様々なカテゴリーに分けられた
本が並び、そこには様々な人達が本を手にしている姿。
今時の若者といった感じのお兄さんが哲学の難しい本とにらめっこしていたり、
会社の上司とほぼ同年代の男性が楽しそうに料理の本を眺めていたり、
資格試験の棚にある本を必死で読んでいる若い女性がいたり、
そういう時に立ち寄る本屋さんは、自分の中にある先入観を少し取り除いてくれ、
「みんな何かを知ろう、前に進もうとしているんだな」と思わせてくれる場所でした。
人間観察をしてなんだか気持ちが軽くなり、お腹が空いたことにふと気づき
何も買わずに帰るというパターンが多かったので、元気をもらった割には
その本屋さんにどれだけ貢献できていたかは少々疑問ですが。。。

何かを伝えたい人がいて、その気持ちのどこかに自分の心がふとひっかかった
人がその人の本を手にする。
そして、その人の書いた文章で想像力がかきたてられ、本を手にする前とは
少し違った自分になれる。
文字の持つパワーってすごいですよね。
by peaceful-kuu | 2008-08-25 20:00 | 日常生活

Museum of Flight :旅行4日目

旅もいよいよ最終日。
ホテルに併設しているスタバで朝食をとり、出発!
スペースニードルを横切って、モノレールに乗り、West Lake Center駅へ。
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本日の目的地はMuseum of Flight、飛行機のボーイング社の敷地内にある
航空博物館です。
ちょうどシアトルの中心地とタコマ国際空港との間にあるため、今日はこの
博物館を見られるだけ見て飛行場へ向かうことにしました。

West Lake Center駅でバスに乗ってしばらくするとマリナーズの本拠地
Safeco Fieldが見えましたよ。
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バスの運転手さんが次はどこに停まると言わなくなり、「果たして無事に着くのか?」と
心配になったころ、窓の向こうに”Boeing”の文字を発見!
良かったぁ、といそいそと降りて暫く歩けど博物館らしきものが見当たらない。。。。
「運転手さんに確認してから降りれば良かった。。。」と後悔したものの、
このままではなんなので、近くのボーインググッズの売店のお姉さんに聞いてみると
「このまままっすぐ1マイル位かしら」とのこと。
い、1マイルですか?1マイルは約1.6Km。
いつ来るか分からないバスを待つよりも、と思い、歩きました。
日射しも結構強くなり始め、荷物もあるので段々疲れ始めたものの
「敷地内であることには変わりない!ガンバレ、私達、おぉ~!」と自分達を
励ましつつ、限界の手前位になったとき無事到着。
夫が汗を拭きふき尋ねてみたのが功を奏したか、大きな荷物は親切な受付の
おじさんが特別に鍵のかかる所に保管してくれました。
その後ランチを食べて、見学スタート。

最初に入ったのは、戦争当時に使われていた各国の飛行機や操縦していた人が
着ていたユニフォームなどが展示された部屋。
その当時の写真や資料も飾られていました。
各国それぞれ飛行機の形が違ったりして興味深くはあるのですが、
実際にこの戦闘機に乗り戦闘服に身を包み戦った人達がいて、沢山の命が
失われたのだと思うと胸がとても痛く切ない気持ちになってしまい、あまり長くは
いられませんでした。

その後は、ボーイング社の歴史やライト兄弟について展示されている場所へ。
今でこそ毎日沢山の飛行機が飛んでいますが、発明した人ってすごいですよね。
最後は大きなスペースに様々な飛行機が飾られているお部屋へ。
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これは郵便を運ぶ飛行機。
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飛行機の司令室が再現されていたり、受話器をとって通信ごっこ(?)が
出来るようになっていたり、まさに博物館という感じ。
すっかり嬉しくなった夫は、コックピットに座れるようになっている展示された
飛行機に駆け寄り、ちゃっかり座って記念撮影。とても嬉しそう!
後ろでチビッ子達が順番待ちしてますよ~(^^;
これは昔のスチュワーデスさんの制服。
なんかレトロな感じで素敵ですね!(かなりのミニスカートですが。。。)
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最後に飛行機のおもちゃなど、夫にとっては子供の頃にタイムスリップできる物が
盛りだくさんの売店を少し見て歩いてから博物館を後にしました。
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帰りの飛行機は滑走路での渋滞で予定より出発が遅れましたが、無事にカリフォルニアに
到着!空港から出るシャトルバンに乗って帰ってきました。
盛り沢山だった今回の旅行。本当に世界は広い!良い思い出になりました。
by peaceful-kuu | 2008-08-20 16:20 | -Seattle&Victoria
ぐっすり眠り、目覚めもスッキリの旅行3日目。
窓の外を覗くと、晴れています!とても綺麗な青空。
朝食は、お友達が薦めてくれた”Sam's Deli”で食べることにしました。
アボカドと海老のサンドウィッチを頼んだのですが、具材がとても新鮮で
美味しい~!
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大きな荷物はホテルで預かってもらい、歩いてすぐの”Beacon Hill Park”へ。
”Beacon”とは、信号灯の意味。ビクトリアの海峡を航行する水夫に向けて
信号を送るために丘の上にマストを設置したことからついた名前だそうです。
色とりどりの花が綺麗で、緑いっぱいの公園は歩いていてとても気持ちが
良かったです。
散歩の途中で、珍しい形の木を発見しました。
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この木を嬉しそうにお友達と見あげていたおばさんのお話によると
これは「モンキーツリー」というそうで、ゆっくりゆっくり育つのだとか。
二人だけだったら「なんていう名前だろうね」で終わっていたはず。
話しかけてみて良かった!
高台の海が見える場所を目指して歩いていると、なんと。。。
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クジャクに遭遇しました。
海を確認して戻ると、また遭遇!せっかくならもう少し近くで写真を、とジワジワ近づくと
クジャクさんもかなりフレンドリーに(?)近づいてくる!
何も悪いことはしていないけど、なんだか怖くなり小走りで逃げました(^^;
その後少しお土産屋さんを見てから、バスに乗ってOak Bay Aveへ。
Oak Bayは閑静な高級住宅地らしく、お店が立ち並ぶ中心地に行くまでに
素敵なお家を何軒も通り過ぎました。
せっかくイギリスの伝統が残るビクトリアに来たので、この日はアフタヌーンティを
楽しんでみることに!
私達の入ったお店は3段になったトレイではなくて、こんな感じ。
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二人でシェアしたのですが、最後にこれとは別の甘いものも登場!
夫が甘いもの好きで助かったよ~。紅茶もたっぷりでのんびり時間を過ごせました。
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偶然にもこの日はOak Bay Aveでクラシックカーのイベントが行われていて
様々なデザインの車と、それを見に来た人で賑やかでした。
これは昔のパトカーのようです。なんだかカッコイイですね!
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再びバスに乗り、Gonzales Beachで海を眺めてちょと一休み
何か釣れましたか~?
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バスはついに中心地まで戻ってきました。
私達がビクトリアを出発する時間が近づいてきました。なんだか寂しいな。
フェリーが出るのが夜7時、シアトルに着くのは10時頃。
夕飯どうしよう?船の中でも買えるけど、せっかくなら美味しいものを。。。
ということで、朝行ったSam's Deliで違う味のサンドウィッチを2つ購入!
船の中で食べました。
やっぱり美味しかった、幸せ♪
お腹いっぱいで、船の中では二人ともほとんど寝てました(^^;
シアトルに着いてホテルを目指して歩く。
人通りがほとんどなくてとても静かだったので(危ない感じは全くしないのですが)
なんとなく早足で進み、無事到着!
この日もやっぱりオリンピックを見て、グッスリ。
ビクトリア、とてもお気に入りの街になりました。訪れることが出来て良かった!
by peaceful-kuu | 2008-08-17 22:55 | -Seattle&Victoria
今日はフェリーに乗って、対岸のカナダのビクトリアへ行く日。
眠い目を擦りながら出発の準備をしてホテルをチェックアウト。
そしてふと外を見ると、雨が降ってる!しかも結構しっかりと。
結局タクシーを呼んでもらうことに。
実はこれが私達が渡米してから初めて乗るタクシー。
「異国のタクシーは怖い」というイメージが払拭できず、なんとなく避けて
来た私達でしたが、今回の運転手さんはそれはそれは素朴で感じの良い人♪
あまりにホッとしてロビーで淹れたコーヒー、車内に置いてきちゃったよ~。

Victoria Clipperの乗り場はすでに沢山の人でいっぱい。
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対岸まで行くだけ、といっても違う国へ入国するわけですから
きちんとパスポートや必要書類のチェックや質問もあります。
2時半の船旅を終えて無事にカナダのビクトリアへ到着!

1849年にイギリス領植民地となり、その時のイギリス女王の名から
「ビクトリア」と名前がついた、というだけあり、なんともヨーロッパの雰囲気。
(行ったことないけど。。。イメージ、イメージ)
とウキウキ気分の反面、心配なのは空模様。
どんより曇って雨もポツポツ降り出した。
まずはランチを済ませて、ホテルにチェックイン。
その後、効率良く観光するために市内の主要なところを回ってくれて
乗り降り自由、チケットも2日間有効というツアーバスに乗ることにしました。

やはりこの街もお花がとても綺麗。州議事堂も存在感があって素敵です。
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お土産屋さんはメープルシロップとカナダの国旗でいっぱい!
カナダに来た実感が湧いてきたぞ。
しかし、やっぱりお天気がすっきりしない。再び雨が降ってきました。
早起きした後、フェリーとバスで頭を揺さぶられ、久々に雨に打たれたからか
普段元気な私達は少々パワーダウン。
「雨宿り」と称して、近くのお店で紅茶とクリーム・ブリュレでおやつの時間。
明日も出発までほぼ一日ビクトリアを楽しめるので、今日はのんびり過ごそうと
トーテムポールを見学してホテルに戻りました。
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ここまで読んで心配してくださった皆さん、どうぞご安心ください!
結局夕食はホテルのレストランで食べたのですが、ここがなかなか感じの良いお店。
「何にしようかぁ?」とメニューを覗き込んだ頃には二人とも元気を取り戻し始め、
こんなものや
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こんな感じのものを
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ペロリと平らげてしまいました。
部屋に戻ってからは、窓の向こうの綺麗なビクトリアの街の夜景をちょっぴり
楽しんでから、
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開会式も見ずに旅に出発してしまったのを取り返すべく(?)オリンピックを観戦!
布団に入ったら、すぐに睡魔に襲われて二人ともグッスリ。
少々疲れていただけのようです(^^;
by peaceful-kuu | 2008-08-16 00:05 | -Seattle&Victoria
”Teatro Zinzanni”(テアトロ・ジンザーニ)とは、シピーグルテントと呼ばれる
釘や留め金を使わずに組み立てられるヨーロッパ地方の伝統的なテントを使った
会場の中で、ヨーロッパ風のキャバレーとサーカスをアレンジした
ディナーショーが楽しめるところ。
入り口はこんな感じ。
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ショーが始まったら会場内は撮影禁止のようなので、ロビーの様子を記念に
パチリ!
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「Tシャツ・短パン・スニーカーはご遠慮ください」というだけあり、会場には
せっかくなら、とおしゃれを楽しんでいる方も多かったですよ。
(思い切りスニーカーで旅をしていた私達が一旦ホテルで着替えてきたのは
 このためなのです。)

会場は決して広いわけではなく、お隣のテーブルとの距離は結構ギリギリ。
ステージでは生バンドが演奏していて、テーブルに囲まれたちょうど真ん中が
舞台になる様子。
そしてショーが始まると。。。。
本当にすごかった!喜劇を中心に、素晴らしい歌、アクロバット、しまいには
料理を運んでいたはずのウエイターやウエイトレスも華麗なダンスを繰り広げたり
まさに異空間。
しかも私達お客達もただ笑って見ているだけでは済まず、役者さんたちに
からまれる(?)、お客様と演者の距離がとても近いディナーショーなのです。

王女様が恋人を探すというストーリーが軸になっていたため、
男性のお客様何人かは舞台にあげられ、台詞を言わされたり、衣装を着せられたり。
もちろんサクラではなく、本当のお客様。
次は自分の番?と会場中がワクワク、ドキドキ。

ストーリーとからめてお料理が運ばれるのですが、その最中もメインの演者は
お客様を楽しませ続けます。
私達のテーブルにも「絶対に笑わない」キャラクターの女性が水を注ぎ足しに来て、
夫のグラスに「どうやって飲めばいいの?」という位ギリギリのところまで水を
入れ、スーッと去っていきました(^^;
ショーの合間にお手洗いに立ち、戻ろうとすると、ショーに出ていたちょっととぼけた
キャラクターのお兄さんが
「お席までエスコートします。どっちの方向か教えてね」と行って、
ちゃんと席まで連れて行ってくれました。
待っていた夫にも「ちゃんとお届けにあがりました」という感じで挨拶。
一旦ショーが始まったら、舞台であろうが、お手洗いの帰りに通るロビーであろうが
お客様を楽しませたい、この異空間をたっぷり味わってもらおうという雰囲気が伝わって
きますね!

定期的にお料理も行われるショーの内容も変わるようで、何度も足を運ぶ
人も多いそうです。
そしてこのTeatro Zinzanni、サンフランシスコでも定期公演をしています。
いつの日が行けたら良いな。

帰り道。すっかり暗くなっていましたが、先程行ったスペース・ニードルと
イチローの姿が映った巨大スクリーンを目印に暫く歩き、バスに乗ってホテルへ。
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スペース・ニードル周辺では夜でも野外映画上映が行われて沢山の人で
賑わっていました。
やはりシアトルは治安が良いのかもしれませんね。
明日はいよいよフェリーに乗ってカナダへ!
by peaceful-kuu | 2008-08-15 15:50 | -Seattle&Victoria
旅行初日。
夫の研究室のお友達が空港まで送ってくれました。
サンフランシスコを飛び立ち、シアトルに着いたのは11:30頃。
約2時間の空の旅です。
預けていた荷物を受け取って、バスに乗ってシアトルの中心地へ!
このバス、時間帯によっては無料になるそうですよ。便利ですね!

そして到着したWest Lake Center駅はなんと地下にあり、ショッピングビルと
連結したとても素敵な駅でした。。
バスに乗ってきたのに、降りた時には地下鉄に変身?!

まずは荷物を下ろそうと、青々と綺麗に晴れた空の下、ホテルに向かってテクテク。
街灯には色とりどりのお花が飾られ、同じ街の中心地でも以前行ったニューヨークの
なんとなくゴチャっとした落ち着かない雰囲気とは違い、歩きやすく、なんというか
さわやかな感じ(?)がしました。
荷物を下ろし、歩いて市内観光。
海のすぐ近くで市場が立ち並ぶPike Place Marketへ。
皆さん、芝生に寝転び海を見たり、市場でお花を買ったり楽しんでいます。
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この辺りは、「歌っている人」が多い!
私達がランチをしたサンドウィッチ屋さんの前ではおじさんがすごい声量で歌っていたし、
スターバックス1号店前でもお兄さん達が数人で素敵なハーモニーを。
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こちらがスタバ1号店。
ドアには"FIRST STARBUCKS STORE"の文字、見えますか?
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その後私達が向かったのは、マリナーズショップ。
店内は「イチロー」の文字で溢れていました。
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シアトルの人達にとっては外国人である彼が、今やチームをひっぱる人気選手。
ホテルのフロントの人も私達が日本人だと分かると、「イチローさんは一番です」と
笑顔で日本語で話しかけてくれました。
街を歩いていても、ほら、こんな文字がお店の窓に。
(イチローファンの皆様 ようこそ!)
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一旦ホテルに戻って、服を着替えて再び散策。
残念ながらこの日はモノレールは動いておらず、こうなったら歩いてしまえと
この街のランドマークでもあるスペース・ニードルまで頑張って歩く。
スペースニードルは展望台にもなっており、緑と水に恵まれ「エメラルドシティ」と
呼ばれているシアトルが一望。
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その後、私達は楽しみにしていた今日のディナーの場所、”Teatro Zinzanni”へ!
気づいたら結構長くなったので、続きは次の記事で♪
(そうなんです、初日から盛りだくさんのシアトル、もう少々お付き合いを)
by peaceful-kuu | 2008-08-15 14:06 | -Seattle&Victoria

SeattleとVictoriaへの旅

我らがイチロー選手のいるシアトル・マリナーズ本拠地のシアトルと
その対岸、カナダのビクトリア(ブリティッシュ・コロンビア州の州都)へ
3泊4日の旅行をしてきました。
出発したのは先週の金曜日。
戻ってすぐに旅行記を書こうと思いながら、ハッと気づいたら次の金曜日が
すぐそこに!
ということで、まずは「行ってきて無事に帰ってきた」ということだけ
お知らせです(^^;
今回は、車を使わず、飛行機とバスとフェリーで旅をしてきました。
街には沢山のお花が溢れていて、どちらも素敵な所でした。
ということで、詳しくは少しずつ更新しま~す。
by peaceful-kuu | 2008-08-14 21:50 | -Seattle&Victoria

ありがとう

日本にいるお友達からカードが届きました。
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彼女の手書き、とても素敵!
毎日忙しいはずなのに、一筆一筆時間をかけて作ってくれたのだと
思うとすごく嬉しくて、お部屋に飾って眺めては幸せな気持ち。

今日はお友達が数人我が家に遊びに来てくれました。
お茶とお菓子で数時間。
今の気持ちや、まだ出会う前の話、沢山おしゃべりしました。
日本から遠く離れたアメリカに、色々なことを肩に力を入れずに話し、
「じゃあ、またね!」と笑顔で言い合える友達がいること。
「会える日を楽しみにしているよ」と言ってくれる友達が日本で待っていて
くれること。
ありがたい幸せなことですね。
「人との出会いを大切に、友人は一生の財産」、時折両親が口にする言葉。
本当にそう思います。
皆さん、ありがとう♪
by peaceful-kuu | 2008-08-13 10:47 | 日常生活

熟睡 ・ 応援 ・ 熟睡

さてこれはいったい何でしょう?
実はこれ、昨夜の夫の行動パターンです。
サッカー大好きの我が夫は、北京五輪の男子サッカー、日本vsアメリカを
観るのを楽しみにしていたのです。
が、キックオフの時間はこちらの午前2時。
ということで、夫は夕飯を食べて暫くいつも通りに過ごし、9時半頃に
ベットに入り熟睡、その後夜中の2時にゴソゴソと起床!
日本代表を応援して再び眠り、朝には普通に起きて出かけて行った!
「好き」のパワーってすごいですね~。

私もサッカー好きなんですが、昨日はフツーに過ごしていつもの時間に就寝。
「午前2時に起きなくちゃ!」という落ち着かない状況下、ぐっすりグゥーグゥ
寝ている夫の姿を見て、思わず笑ってしまいました(^^;

今回は負けちゃったようで、残念!
ガンバレ、ニッポン♪
by peaceful-kuu | 2008-08-07 15:30 | 日常生活

こちらは三年ぶり!

私達の住んでいるエリアから行くと、Davisはカリフォルニアの州都サクラメントの
少し手前の街。車で2時間と少し、といったところでしょうか。
なぜDavisに行ったのかというと、夫のお友達がこの夏Davisにある大学で
サマースクールを受けていて、8月の半ばには東海岸の大学に移って
留学するとの連絡があったから。
「カリフォルニアにいるうちに是非会いたい!」ということで喜び勇んで
車を走らせた、というわけなのです。
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お友達と会うのは約3年ぶり。
私達の結婚のお祝いと渡米することへの激励、ということでサッカー部時代の
皆さんで集まってくださって以来の再会です。
Davisは以前カリフォルニアまで電車で旅行したときに駅周辺を車内から
ちらりと見ただけ、キャンパスの中へは初潜入です。

学生用の住居前で待っていてくれた彼は、少し日焼けして早くもカリフォルニア風。
せっかくなので車を置いて、ゆっくりキャンパス内を歩くことになりました。
近くで少しお茶をしてお互いの近況を話し、さらに歩いたところにある
美味しいと評判だという和食屋さんを目指す!
楽しみだなぁ~♪無事到着してみると。。。日曜日はお休みでした(^^;
結局すぐ近くの大人気らしいタイ料理屋さんへ。
パッタイ(タイ風焼きそば)やカレー、サラダなどを食べながら、
これから始まるアメリカ生活のこと、学生時代の仲間達のことなど
話はつきず、久々の再会にちゃっかりついて来ちゃった私にも沢山話してくれて
嬉しかったです。
(ということで、食事と会話に夢中で頼んだものの写真はありません。。。)

お店を出る時間になっても、まだまだ日の長いカリフォルニア。
キャンパス内を再び案内してくださいました。
お友達と夫が初めて会ったのは小学校5年生の時だそうです。
それから同じ部活で汗を流し、それぞれの道へ進み、就職をし、結婚をして
家庭を持ち、時期は違えどアメリカで学ぼうと決意して、今同じカリフォルニア州に。
ゆっくりと語らいながら歩く二人の後ろ姿を見ていたら、
年を重ねることって不思議だなぁ、と感じました。
もちろん人生はまだまだ長いのですが、「少年達、育ったんだ!」という感じ(笑)

そして今日最初に会った場所まで戻ってきました。
最後は握手をして、二人仲良く肩を組んだ写真を撮って別れました。
私達の車が見えなくなるまで大きく手を振って見送ってくれたお友達。
ご家族とともに東海岸での新生活、頑張って~♪
夫も「彼に元気をもらった、俺も頑張るぞ~!」と意欲に燃えています(^^)
今回の再会で渡米当初の気持ちがよみがえってきた、Davis訪問でした。
by peaceful-kuu | 2008-08-05 20:45 | 日常生活