Californiaでの生活は新しい発見がいっぱいです!


by peaceful-kuu
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日本から両親が遊びに来ました!(その3)

ということで、両親滞在記3日目に戻ります。。。。

いよいよ最終日。
両親は、学内でお土産を購入。
「好きなものを選んで良いよ!」とのお言葉に甘え、私達もTシャツを買って
もらいました♪
その後、San Antonio Shopping Center内の八百屋さん(?)に行く途中、
せっかくだからとCaltrainの駅に寄り道。
小さくて可愛い駅で写真を撮っていると、後数分で電車が来ることが分かったので
待つことに。
2階建てになっていて、自転車も積むことが出来る電車にとても興味を持った二人。
次回は、電車でサンフランシスコに行ってみます??

そしてShopping Centerに到着。車を降りると「あ、あれってハチドリよね?」と母。
見ると木の枝にハチドリが止まって休憩中。小さいのによく見つけたな~。
パタパタ動いているのしか見たことがなかったので、「ハチドリも止まるんだ~。」と
妙なところに感心。。。初日と最終日にハチドリに会えるなんて良かった!!

よく行くこの八百屋さん(といってよいのか?)は、果物や野菜、奥に入るとパンや
チーズなど沢山の物が売っていて楽しい。
大きな米ナスや「農協」と書かれたダンボールに積まれた長いもを見て、
「なんでもあるんだね~!」と二人は楽しそう。
ついでに私達の買い物も済ませてしまいました。
その後、Center内になるタイレストランで昼食。
種類の違うものを4つオーダー、皆で分けて食べました。料理好き、辛い物好きの母は、
タイカレーを食べながら、「自分で作れるかしら?」と真剣な面持ち。
お腹もいっぱいになったし、サウサリートに向かいましょう!

色々な話をしていると車はあっという間にサンフランシスコへ。
こちらに着いた初日に行った市内観光の際は雨でよく見えなかったというゴールデン
ゲートブリッジを渡り、無事に到着。
いつもは橋を渡るととっても良いお天気なので、それを期待していたものの、今回は残念
ながらちょっぴり曇り。私よりも夫のほうが、ちょぴり落ち込んでました。。。
でも皆で「晴れるかもよ~!!充分綺麗じゃない」と励ましつつ(?)、
さあ、観光、観光!
父は釣りをしている少年達に話しかけてみたり、母も対岸のサンフランシスコが蜃気楼の
ように見えて美しい景色に感動したり楽しんでくれている様子。
昼間のタイ料理をお腹いっぱい食べすぎて、あまりお腹がすかないので、
サンフランシスコに戻り、ピア39を少し歩いてから夕食を食べようということになり、
サウサリートをあとにしました。

ピア39に着いた頃には日も暮れて、大きなクリスマスツリーがとても綺麗でした☆
最後の夜だし、せっかくなのでやはりシーフードを食べよう!とちょっと奥まったところ
にある静かなレストランでディナーを食べることに。
かなりお腹がいっぱいになったものの、「デザートも頼んじゃう?」とケーキも二つ
オーダー。4人で分けて食べました。(食べすぎ家族です。。。)
食事中、「本当にありがとう」と両親は今回の滞在を振り返り、何度もそう言って
くれました。楽しんでもらえて良かったです。
デート中らしき感じの良いカップルに声をかけ記念撮影をお願いして、ピア39をあとに。
もともとの今回の両親の宿である、サンフランシスコ市内のホテルへ二人を送るため
坂を上って、下って、中心地に向かいます。ホテル近くの駐車場に車を停めて
少し多くなった荷物を持って、ホテルに向かってテクテク。
いつもならよく喋る父が、なんだか静かに私達より少し急ぎ足。
「パパ、寂しくなっちゃったのかしらね~?」と母。もしかしてこの状況は。。。

無事、ホテルの二人の部屋に到着。
荷物を下ろし、暫しお喋り。両親は実際にこちらに来て、私達の様子や環境をみて
安心した、本当に楽しかったと話してくれました。
では、明日も早いしそろそろ、ということになり、「じゃあ、握手!」と手を差し出した
父の目には涙が!や、やっぱり、この展開が待っていたんだ。
「絶対泣かないつもりだったのに~」と母も涙。そしてご想像通り私も涙。。
結局、初日に母にもらったポケットティッシュを開封し、涙を拭くことになりました、あはは。
玄関まで送ってくれるということで、泣き虫一家は再びホテルの1階へ。
「またね!」と4人で握手をして、夫と二人で坂を上っていきます。
振り向くと、父はまだ私達に向かって、手を振ってくれています。
「親子で同じことしてる~!」
そうなんです、父の母、つまり私の祖母(もう亡くなったのですが)は、祖母宅に家族で
遊びに行き帰る時、私達の車が角を曲がって見えなくなるまでずっと手を振って見送って
くれました。
その祖母のことを思い出し、サンフランシスコのど真ん中で再び涙。

泣き虫妻を乗せ、夫の運転する車は無事に我が家へ到着。
家に入ろうと鍵をゴソゴソ探しつつ、「昨日までは4人でワイワイこの家に帰って来た
のに、今日は二人は一緒じゃないんだね。なんだか寂しいな」と夫。
忙しい毎日の中、両親に今回の滞在を楽しんでもらおうと計画を立ててくれ、
何より両親との時間を一緒に楽しんでくれた彼に感謝しています。

両親は翌日無事にサンフランシスコから日本へ。
すっかり時差ぼけから回復(実はあまりないらしい)した二人は、お土産の仕分けに
大忙しの毎日のようです。
短い滞在ながらもかなり楽しんでくれた二人は「また遊びに来たい!」と次回を
楽しみにしている様子。また是非、お越しくださいませ~。
少々長編になりましたが、「両親滞在記in2006」はこれでおしまい。
めでたし、めでたし。
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by peaceful-kuu | 2006-11-27 13:00 | 両親滞在記in2006