Californiaでの生活は新しい発見がいっぱいです!


by peaceful-kuu
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カテゴリ:両親滞在記in2006( 3 )

ということで、両親滞在記3日目に戻ります。。。。

いよいよ最終日。
両親は、学内でお土産を購入。
「好きなものを選んで良いよ!」とのお言葉に甘え、私達もTシャツを買って
もらいました♪
その後、San Antonio Shopping Center内の八百屋さん(?)に行く途中、
せっかくだからとCaltrainの駅に寄り道。
小さくて可愛い駅で写真を撮っていると、後数分で電車が来ることが分かったので
待つことに。
2階建てになっていて、自転車も積むことが出来る電車にとても興味を持った二人。
次回は、電車でサンフランシスコに行ってみます??

そしてShopping Centerに到着。車を降りると「あ、あれってハチドリよね?」と母。
見ると木の枝にハチドリが止まって休憩中。小さいのによく見つけたな~。
パタパタ動いているのしか見たことがなかったので、「ハチドリも止まるんだ~。」と
妙なところに感心。。。初日と最終日にハチドリに会えるなんて良かった!!

よく行くこの八百屋さん(といってよいのか?)は、果物や野菜、奥に入るとパンや
チーズなど沢山の物が売っていて楽しい。
大きな米ナスや「農協」と書かれたダンボールに積まれた長いもを見て、
「なんでもあるんだね~!」と二人は楽しそう。
ついでに私達の買い物も済ませてしまいました。
その後、Center内になるタイレストランで昼食。
種類の違うものを4つオーダー、皆で分けて食べました。料理好き、辛い物好きの母は、
タイカレーを食べながら、「自分で作れるかしら?」と真剣な面持ち。
お腹もいっぱいになったし、サウサリートに向かいましょう!

色々な話をしていると車はあっという間にサンフランシスコへ。
こちらに着いた初日に行った市内観光の際は雨でよく見えなかったというゴールデン
ゲートブリッジを渡り、無事に到着。
いつもは橋を渡るととっても良いお天気なので、それを期待していたものの、今回は残念
ながらちょっぴり曇り。私よりも夫のほうが、ちょぴり落ち込んでました。。。
でも皆で「晴れるかもよ~!!充分綺麗じゃない」と励ましつつ(?)、
さあ、観光、観光!
父は釣りをしている少年達に話しかけてみたり、母も対岸のサンフランシスコが蜃気楼の
ように見えて美しい景色に感動したり楽しんでくれている様子。
昼間のタイ料理をお腹いっぱい食べすぎて、あまりお腹がすかないので、
サンフランシスコに戻り、ピア39を少し歩いてから夕食を食べようということになり、
サウサリートをあとにしました。

ピア39に着いた頃には日も暮れて、大きなクリスマスツリーがとても綺麗でした☆
最後の夜だし、せっかくなのでやはりシーフードを食べよう!とちょっと奥まったところ
にある静かなレストランでディナーを食べることに。
かなりお腹がいっぱいになったものの、「デザートも頼んじゃう?」とケーキも二つ
オーダー。4人で分けて食べました。(食べすぎ家族です。。。)
食事中、「本当にありがとう」と両親は今回の滞在を振り返り、何度もそう言って
くれました。楽しんでもらえて良かったです。
デート中らしき感じの良いカップルに声をかけ記念撮影をお願いして、ピア39をあとに。
もともとの今回の両親の宿である、サンフランシスコ市内のホテルへ二人を送るため
坂を上って、下って、中心地に向かいます。ホテル近くの駐車場に車を停めて
少し多くなった荷物を持って、ホテルに向かってテクテク。
いつもならよく喋る父が、なんだか静かに私達より少し急ぎ足。
「パパ、寂しくなっちゃったのかしらね~?」と母。もしかしてこの状況は。。。

無事、ホテルの二人の部屋に到着。
荷物を下ろし、暫しお喋り。両親は実際にこちらに来て、私達の様子や環境をみて
安心した、本当に楽しかったと話してくれました。
では、明日も早いしそろそろ、ということになり、「じゃあ、握手!」と手を差し出した
父の目には涙が!や、やっぱり、この展開が待っていたんだ。
「絶対泣かないつもりだったのに~」と母も涙。そしてご想像通り私も涙。。
結局、初日に母にもらったポケットティッシュを開封し、涙を拭くことになりました、あはは。
玄関まで送ってくれるということで、泣き虫一家は再びホテルの1階へ。
「またね!」と4人で握手をして、夫と二人で坂を上っていきます。
振り向くと、父はまだ私達に向かって、手を振ってくれています。
「親子で同じことしてる~!」
そうなんです、父の母、つまり私の祖母(もう亡くなったのですが)は、祖母宅に家族で
遊びに行き帰る時、私達の車が角を曲がって見えなくなるまでずっと手を振って見送って
くれました。
その祖母のことを思い出し、サンフランシスコのど真ん中で再び涙。

泣き虫妻を乗せ、夫の運転する車は無事に我が家へ到着。
家に入ろうと鍵をゴソゴソ探しつつ、「昨日までは4人でワイワイこの家に帰って来た
のに、今日は二人は一緒じゃないんだね。なんだか寂しいな」と夫。
忙しい毎日の中、両親に今回の滞在を楽しんでもらおうと計画を立ててくれ、
何より両親との時間を一緒に楽しんでくれた彼に感謝しています。

両親は翌日無事にサンフランシスコから日本へ。
すっかり時差ぼけから回復(実はあまりないらしい)した二人は、お土産の仕分けに
大忙しの毎日のようです。
短い滞在ながらもかなり楽しんでくれた二人は「また遊びに来たい!」と次回を
楽しみにしている様子。また是非、お越しくださいませ~。
少々長編になりましたが、「両親滞在記in2006」はこれでおしまい。
めでたし、めでたし。
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by peaceful-kuu | 2006-11-27 13:00 | 両親滞在記in2006
ベットに入って5秒で眠った私達は睡眠バッチリ。「さぁ~、お天気はどうかな?」と
窓を開けると。。。「な、何コレ??真っ白じゃん!!」
夫と二人で呆然。そうです、霧です。
すぐ目の前にある大きな木も霞んで見えないくらい、真っ白!
今日は両親に17mile Driveの綺麗な景色を見せようとドライブに出かける計画を
立てていた私達。
しょんぼりしていると「待ち合わせまでまだ時間があるから待ってみよう。まず天気予報で
チェックしてみよう」と夫。
予報によると霧が出ているのは我が家周辺だけとのこと。結局、朝食を食べたり、支度を
したりしていると霧も晴れだし、待ち合わせの時には、ちょっと曇り?といった感じに。
はぁ~、良かった~!

宿に迎えに行くと、二人は朝食をしっかり食べ、元気に待っておりました。
睡眠もバッチリとのこと。さぁ、出発だ~!

4人で色々な話をしながら、車は高速にのり南へ。
途中の景色を見ながら「すごいね、やっぱり日本とは違うな~」と二人とも
楽しそう。確かに私も今でもまだ広々としたこの景色を見るたびに、
「ここは日本じゃないんだな~」と不思議な気持ちになります。

Montereyを通り越し、Carmelへ到着。
暫し、素敵な町並みの中を散策。「なんだか優雅な気持ちになるわね~」と母も嬉しそう。
途中、おもちゃ屋さんや素敵なお菓子屋さんに立ち寄りお土産を購入。
この二人、ありがたいことに本当にお友達が多い!
父が作った「お土産リスト」にはお世話になっている人の名前がたくさん。
お土産をあげたいと思う人が沢山いるということは、それだけ日々沢山の人達と
触れ合っているということ。
現在日本から離れて生活している私にとっては、両親が日々楽しく暮らしているという
安心材料でもあります。
せっかく、やって来たアメリカ。思い切りお土産買っていってくださ~い!
ちなみにランチは前回夫と二人で行ったイタリアンのお店。この日は女優さんの
ように美しく、しかも感じの良い女性が私達のテーブル担当♪
お料理も美味しかったし、この店の株は4人の間で急上昇。

お腹もいっぱいになり、いよいよ、17mile Driveへ。
車内では、父が繰り出すギャグに、おっとりした口調で母がしっかり対応。
かと思えば、母の天然ぶりを父がからかう、という「夫婦漫才」が繰り広げられて
おりました。そうそう、まさにこの会話を私は結婚するまでの数十年間、毎日
聞いて育ったんですね~、我が親ながら、全くもって良いコンビでございます!
しかも途中から、父のギャグが夫にも伝染(?)し、4人で大爆笑。
私達も、何十年か後、この夫婦のようになるのだろうか???

さてさて、肝心の景色はというと。。。素晴らしい!もう完璧でした♪
両親は「夢見たいな景色だね~!」と感動してくれていましたが、何度か来ている
私達にとってもこんなに綺麗に晴れて、気温も心地よいのは初めて。
夫も「いや~、来て良かった~、感動だ!!」と大喜び。
有名なLone Cypressにも立ち寄りましたが、中でも様々は種類の鳥や
リスが岩場から顔を出し、海をのぞくとアザラシも見られるというBird Rockは、
もうずっとここにいても良いかも!という位、最高でした。
様々は動物が共存しているこの景色を見て「人間もこうだと良いわね~」と母。
確かにそうだなぁ~。美しい景色を見ながら、私も素直にそう思いました。

車を北に走らせていくと、日も暮れてきました。
途中Montereyに立ち寄りました。
当初の予定では、ここで夕飯でもと思っていたのですが、まだあまりお腹も
減らないのでお土産を買い、景色を楽しむことに。
そして結局、家に着く途中のGilroyのアジア系のお店で夕食を済ませて
我が家へ。

我が家では、スイカ(昨日Safe Wayに行った時、父がスイカをみつけて大喜び。
是非皆で食べようと買ったもの。)とワインでお喋り。
ずっと運転してくれていた夫。父も母も今日のドライブの感動を沢山語って
くれました。運転ありがとう、お疲れ様!

二人を宿に送る前に、地下室にある洗濯ルームもお披露目。
明日は3日目、ということは二人と過ごす最終日。
明日は、夕方サウサリートに行く以外は、特にこれという予定は決めず、
私達の家の周りを案内しようという計画を立てています。
疲れも溜まってきているでしょう、ゆっくり休んでね!
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by peaceful-kuu | 2006-11-24 14:50 | 両親滞在記in2006
先週、私の両親が日本から私達に会いに来てくれました。
二人は、先週の木曜日にこちらに到着。サンフランシスコに宿をとり、
最初の2日は市内観光とヨセミテのツアーに参加して、その後土曜日から
私達と3日間過ごし、初めてのアメリカをとっても満喫して昨日無事に日本へ
帰国。
とっても楽しんでくれたみたいで、良かった~♪

最初の2日は一緒に過ごせないので、ちょっと心配していたものの、
無事に到着し観光途中にくれた電話も「Hello!How are you?」と英語。
気分はすっかりアメリカです!
「飛行機疲れたでしょ?」と日本語で質問してみても、「No,no,I'm doing fineよ!」
と特に母は超元気!
時差ぼけ知らずの二人は、私達の心配をよそに、市内観光を終えてからも二人で
ケーブルカーに乗り、サンフランシスコで仲良くデートを楽しんだ模様。
ヨセミテも素晴らしい好天だったとのこと。その日私達の家のまわりは曇り空だった
ので心配していたのですが、良かった、良かった。

そして土曜日の午前中、二人のいるホテルまで夫と車で迎えに行き、我が家に向かい
ました。この日も素晴らしい、良いお天気!
Palm Driveを通ってキャンパスに入り、美術館や夫のラボの場所など
一通り紹介。二人は「広~い、きれい!すごい!」と大喜び。
そして、いよいよ我が家へ。
ドアを開けると、景色が良いね!と喜んでくれ、4人でベランダへ。
すると、びっくり!ハチドリが私達のところに飛んできて暫く空中でこちらを向いて
お出迎え。ほんとに「Welcome!」と言いに来たみたいでした♪
今日のランチは私が作った、おにぎりとサラダと卵焼きの簡単メニュー。
でも二人はとても喜んで食べてくれました。
おまけに前夜に大量に作ってしまったティラミスも4人で完食。。。食べすぎだ。
その後再びキャンパスを案内して回りました。
そして夕方、私達の家の近くの宿に両親はチェックイン。
しばし身体を休めた後、夕飯へ。
「英語を話している姿をお披露目しないと!」という夫のアイディアにより、レストランでの
メニューのオーダーは今日は私のお仕事。
オーダーし終わり、ウェイターさんが立ち去った後3人揃って「おぉ~、すご~い!」と
拍手。きゃ~、照れる~。

無事に注文したものと同じものがテーブルに並び、楽しいディナーを終えてから
ここの普通のスーパーはどんなものかを見せたいのと、滞在中に家で飲む
ワインを買うためSafe Wayに連れて行きました。
アメリカ上陸記念に1ガロンの牛乳と一緒に写真も撮ってきちゃいました♪

家に戻って、父がサンフランシスコで買ってきたビールを飲みつつ
しばし4人でお喋り。なんだか両親がこの部屋にいるのがとても不思議。
本当は、夕食の時にレストランでワインでもという話になったのですが、
でもそうすると夫が運転のためにお酒が飲めないから、それは可哀想だ、と
父。
「私が運転するから平気だよ、もともと私はお酒飲まないし」と提案したところ、
二人そろって「え?運転??ダメダメ嫌だよ~、落ち着いて乗れないから止めよう!」と
すごい勢いで首を振り、拒否反応。。。。。確かに日本でペーパーだったのでこの反応も
想像できたんですが。。。なんて正直なんだ、この二人。
でも、結局リラックスして家で飲めて良かったです。

その後、綺麗な星空を見ながら歩いて二人を宿までお見送り。(歩いて5分ですが。。)
明日はCarmelと17mile Driveにドライブ予定。
疲れが出ないように、ぐっすり眠ってね~!
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by peaceful-kuu | 2006-11-22 12:16 | 両親滞在記in2006