Californiaでの生活は新しい発見がいっぱいです!


by peaceful-kuu
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カテゴリ:日常生活( 149 )

そして学位授与式当日!
夫は式服に身を包み、私も夫の両親もちょっぴりオメカシして宿を出発。
空はあいにくの曇り空。。。やはり青空が恋しいなぁ。
どうにか晴れてくださ~い。
と、祈りつつ、私たちがずっと生活していた学内のアパートの前を
通りながら、まずは全体のセレモニーがある学内のスタジアムへ。

入り口でお友達ご夫婦と合流し、記念撮影。
このスタジアムは一緒にアメフトの試合を観戦した思い出の場所でもあります。
会場付近はセレモニーを楽しもうとする学生や家族ですごい盛り上がり。
皆笑顔で催しもいっぱい、まるでカーニバルでございます(笑)

セレモニーが始まると、夫を含む本日の主役である卒業生たちはスタジアムの
グランド?に行進して入ってきて整列。
私たち家族はスポーツ観戦同様、ぐるりと取り囲む観客席で見守ります。
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偉い方々の挨拶が続く中、印象的だったのは、
「あなた達の学生生活を支えてくれた家族、友達がこの会場にいるはず。
 みんなで手を振りましょう」という言葉と共に、卒業生たちが一斉に振り返り
観客席に向かって大きく手を振った場面。
豆粒みたいに見える彼らのどこかに夫もいて、手を振ってくれてるんだなと思うと
なんだかウルっと来ちゃいました。
このすごい数の卒業生一人一人に大事な存在がいるんだな。素晴らしい!

セレモニー終了後、私たちもグランドに下りて記念撮影。
その後、午後に学科ごとのセレモニーが行われる場所までテクテク。
夫の所属している学科は人数が少ないので、学び舎の前に設置されたセレモニー会場は
木陰に運動会の来賓席を大きくしたみたいに?テントの下にずらりと椅子が並び、
セレモニーをすぐ近くで見られるというアットホームな雰囲気。
(そう、屋外でございます!さすがカリフォルニア)

すごく短い滞在である今回も、やはりお世話になった皆さんに少しでも会いたい!という
ことでAnnさんやSharon等などに「もし良ければ!」と声をかけていたのですが、
時間を調整して皆さん続々と会いに来てくれました!
私達のアメリカ生活が充実したものになったのは、沢山の素敵な出会いのおかげ。
夫の両親にも、皆さんを紹介できて良かったです。

私達は一番前の特等席を陣取り、セレモニースタート。
壇上の夫もたまたま私達のすぐ前の席!
嬉しいことに、少しずつ青空が覗き始めました。やった~♪

セレモニーは、卒業生一人一人が名前を呼ばれ、縁のある先生がその人の学生生活や
人となりについて語ってくれ、学位の証書を受け取るという素敵な形式。
夫も研究室のボスであり、尊敬して止まないFrank教授からありがた~いお言葉を
頂いて、フードをかけてもらい(これをかけてもらうことで本当の意味で式服regaliaが
完成するそうです。)証書を受け取り、笑顔いっぱいの中、無事に学位が授与されました。

数年前に全く同じ場所でお友達の学位授与式に夫と参加した時
(詳しくはこちらをご覧ください)
「この温かい雰囲気はなんだ!夫の時は絶対泣いちゃう」と思ったのですが、
いざその時を迎えてみると、ここで出会えた大好きな皆さんに囲まれて
気持ちがとてもリラックスしていて、本当に良かった、無事にこの日を迎えられた
という充実感と嬉しさが勝り、笑顔でいられました。
式の後は、お友達や先生方とおしゃべりと記念撮影を満喫。
その後、思い出の教室や建物などを両親に案内しながら、歩いて宿まで帰りました。
(私達は慣れているけど、両親はさぞ足が疲れたことでしょう^^;)
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翌日には帰国の私達。今回のアメリカ滞在最後の夜は、夫の父のたっての希望で
ステーキを食べることに。
夫のお友達が教えてくれた私達のお気に入りの店までちょっぴりドライブ。
素敵な町並みの中のステーキ屋さんで、美味しく楽しい時間を過ごしました。
(さすがに式服ではなく、普通の格好に着替えて行きました。ご安心を!)

帰国当日。空港に向かう車の中で見える景色は、どれも私達にとっては当たり前の
毎日の景色。
慣れ親しみ過ぎて、「あぁ、もう見られないのかなぁ」と一瞬思ってもなぜかしっくり来ず、
不思議と「いつかまた来れば良い!きっと変わらず待っていてくれるはず」と
思えてしまう私。
ここはアメリカ、飛行機で何時間もかかるのに。。。。こんな感覚、不思議ですよね。
帰りの飛行機はなんと、飛行機会社側の都合で、4人全員アップグレードされ、
「学位授与のお祝いかしら!」とこの先あるか分からない経験を満喫して帰ってきました。

学位授与式は”Commencement"、「始まり」という意味があります。
アメリカ生活で出会うことが出来た沢山の人達や景色達にプレゼントしてもらった
大切な宝物を胸に新しい毎日を進んでいこう!
短期間滞在の旅の疲れもあったけれど、日本に到着した時には清々しい前向きな気持ち
でいられました。
長い留学生活、私の知らない苦労もきっとあったことでしょう。
この日を迎えられた夫を誇りに思います!学位取得おめでとう!
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by peaceful-kuu | 2010-06-28 20:17 | 日常生活
今日はクリスマス・イブ。
早いもので、夫の両親と共に出席した、夫の学位授与式(Commencement) から
半年以上も経ってしまいました!
2009年は本当に沢山のことがあって、思い出深い一年だったなぁ。

夫の学位授与式は、6月14日の日曜日に行われました。
すでに仕事に戻っていた夫でしたが、会社からありがたく休みをいただくことが
でき、滞在日数3日間ちょっとという超強行スケジュールながらも
「留学生活の集大成!」ということで、大人4人張り切って飛行機へ。

サンフランシスコでレンタカーを借り、両親を連れていざ大学へ。
その日は車でさっと学内を案内してから、懐かしいレストランで夕食。
滞在中は、私の両親が来てくれた時も泊まってもらった、大学近くのモーテルに
泊まりました。
「観光はこの日1日しかできないぞ!」とばかりに翌日は、学内のブックストアで
お土産を購入。夫の両親も初めてのカリフォルニアに興味津々のご様子(^^)
夫は友人に預かってもらっていた本番に着る式服(「regalia」というらしく、
ハリーポッターが着てるみたいなマント?です。)を受け取ったり、
色々と大忙し!!
その後、メキシカンを食べて、サンフランシスコを越えてSausalitoへ。
何度も行ったこの町。懐かしいなぁ。。。
そこにはちょうどサンフランシスコを一望できる展望台があるのですが、
夫はそこで「式服と帽子を身にまとい、ゴールデンゲートブリッジをバックに
写真を撮る!」という野望を時差ぼけの頭で前日の夜ひらめいたらしく、
早速実行!
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アメリカではこの格好=卒業生ということが当たり前だからでしょう
「おめでとう!」と声をかけてくださる方もいて、夫の野望はかなり満足の
いく形でカリフォルニアの良い思い出となりました(笑)

その後、しばらく町を散策。ここにはずっとファンだった可愛い絵のお店があるのですが、
カリフォルニア生活の思い出に、と一つ購入することにしました。
レジに並ぶと、その絵を描いているアーティストでお店のオーナーの女性が
「あなた達、見覚えがある!前にも来てくれたでしょ。」と言ってくれたのです!
きっと以前何度か訪れた時、私がよほど「きゃ~、可愛い!!」と目をハートにして
いたのでしょう(^^;
ちょっと照れくさい。。。いや恥ずかしい。。
でも最後に絵を描いてるご本人とお話できてとても嬉しかったな。

この後、何か記念になる所でディナーを、ということで
夫が学位取得試験(ディフェンス)に合格した日に二人で行ったHalf Moon Bayの
レストランに車を走らせました。
いよいよ明日にせまった学位授与式。
なんだか信じられない気持ちで、イタリアンを食べつつお喋り。
気づくと義父さんはカリフォルニアのワインでちょっぴりほろ酔い気分♪
短い滞在ながらも私たちの生活していたカリフォルニアを楽しんでもらえたら、と
思っていた私たちの気持ちが伝わったのかな?(^^)

さあ、いよいよ明日は学位授与式本番です!
寝坊は厳禁。しっかり体を休めて眠りましょ~う。
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by peaceful-kuu | 2009-12-24 23:20 | 日常生活
カリフォルニアから無事に帰国して早一週間ちょっとが経ちました。
日本に戻るとなんだかあっという間に時が過ぎ、ブログの更新が疎かに。。。
失礼致しました!
ということで、留学生活の集大成、学位取得試験の詳細でございます。
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(友人撮影の写真です)
夫の学位取得のための口頭試験は、5月4日に行われました。
試験のスケジュールは。。。
12:30~まずは軽食と飲み物でリラックス&参加者と懇談
13:00~Open Session:スライド等を使っての論文の口頭発表
その後Closed Session:夫と教授5名だけで質疑応答
そして夫は会場から出て、教授5名で審査。その後夫が呼ばれ結果が言い渡される
というものです。
ちなみにこの試験、”defense(ディフェンス)”と呼ばれています。
審査する先生方の「攻撃」から自分の論文と学位取得を「守る」という意味が
あるのだそうです。

大学や学科にもよるのかもしれませんが、なんとOpen Sessionには
研究室の仲間のみならず、家族や学外の友人でも、試験を受ける人が呼びたいと
思う方を招待できるのです!
「自分のこれまでの努力の結果を発表する姿を大切な人に見て欲しい」というのは
自然な気持ちですよね。
本当にオープンな感じがなんともカリフォルニアらしい!
ということで「もしご都合が合えば是非!」と夫と私のお世話になった共通の友人達に
声をかけたところ、ありがたいことに沢山の方達が来てくださることになりました。

5月4日は月曜日。追い込みの週末、買い物等の外出以外、夫はひたすら発表練習。
そして当日も朝食を食べたら、また練習!
その後、軽く昼食を食べて、留学中一度も袖を通さなかったスーツを着て、いざ出発!
(この状況下でちゃんとお腹が減る夫にちょっと感心)
来てくださる方への軽食や飲み物は自分達で用意します。
テーブルにベーグルや果物等の簡単なものと日本から持ってきた和菓子を並べます。
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(友人撮影の写真です)
その横に、前日に皆さんへの感謝をこめて千代紙で折った折鶴と兜を添えました。
この日は日本では5月5日、子供の日であることと、兜でしっかり「ディフェンス」ということで。

審査してくださる先生方、研究室の仲間、私たちの友人達。
沢山の方が続々と会場へ。
あたらめて皆さんにお礼が言えて良かったです。
お友達同士が古くからの知り合いでこの会場で久々の再会、なんて偶然もあったようです。
この日をきっかけにまた交流が続いたら嬉しいですね。

開始時間が近づき、夫は本番前にバナナを食べてエネルギー充填!
さあ、試験開始です。

最初に、所属する研究室の教授宛に夫が送った研究室への希望動機が書かれた
書類が読み上げられました。
こういう書類、ちゃんと残してくださってるんですね、ちょっとビックリ。
その後、発表開始!約一時間弱の発表中、夫は生きいきと緊張した様子もなかった
ように感じました。
発表は、教授をはじめ、この日を迎えるにあたり支えてくれた皆さんへの感謝の
言葉で締めくくられました。(最後に私の名前も!うふふ、ありがとう♪)

皆さんと少し歓談後、私たちは部屋から出されます。
そして夫は先生方とClosed Sessionへ!
会場のすぐ隣がコーヒーショップになっているので、私はそこで結果待ち。
ありがたいことにお友達が一緒に待っていてくれました。
彼女がいてくれたことがどんなに心強かったか。私一人じゃ、きっとオロオロするばかりです。
一時間弱、ドアが開くたび「終わったか?」と振り向きつつ、お喋り。
そしてついに夫が出てきました!
後は良い結果を祈るのみ、と三人で暫し待つと、、、
教授陣が続々と出てきた!!
そして「おめでとう!」「良かったね」と次々に握手をしてくれたのです!
「やったぁぁ~、受かったんだ!」と3人で大喜び♪
記念撮影後、そそくさと会場の後片付けを開始。
お友達はこの後片付けまで手伝ってくれました。なんて心が広いんだ、ありがとう!

その後、研究室に挨拶に行き、両親へ結果報告の電話を入れてからひとまず
部屋へ戻りました。
その日の夜は、Half Moon Bayへ車で行き、イタリアンでお祝い。
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「良かったぁ、でも本当に受かったのかな、俺」と言っていた夫でしたが、帰りの車の中では
「うれし~い!やったぁ」と雄たけび(?)をあげておりました(笑)
こういう大きな喜びって後からジワジワ、すごく嬉しくなっちゃうものなのかも。

結婚後、数ヶ月してから始まったこの留学生活。
嬉しい日を迎えることが出来たのは、本当に沢山の方達の支えや励ましがあったから。
沢山の温かい気持ちに支えられていたからこそ頑張れたように思います。
本当にありがとうございました。
この日の晴れやかな気持ちは、一生忘れないと思います!
あらら、気づけばかなりの長文。読んでくださってありがとうございました。
今日はひとまずこの辺りで。
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by peaceful-kuu | 2009-05-22 13:50 | 日常生活
5月4日の月曜日、夫の一生に一度の大イベント!?学位取得のための試験が
行われ、おかげ様で無事に合格致しました!!
いや~、とてもホッとした気持ちでいっぱいです。やった~、嬉しい♪
実は2日後に日本に帰国のため、只今何やらバタバタとしておりますので、
日本に戻りましたらその詳細をお伝えすべく、このページを編集しようと思います。
まずはお知らせまで。
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by peaceful-kuu | 2009-05-06 10:15 | 日常生活
年末に帰国してから、とても久々の更新となります。
ちょっぴり風邪っぴきの状態で、久々に迎えた日本でのお正月。
夫、私の両家族からの「たんとお食べ攻撃!?(歓迎)」を受けた嬉しい
数日間が終わってからは、新居への引越し、夫の会社への復帰などなど、
あっという間に時が過ぎた感じでした。

なぜか繋がらぬインターネット、すっかり料金体系が変わっている携帯電話、
3分遅れただけなのに一駅乗る間に3回も「申し訳ありませんでした」と
アナウンスが入る電車、などなど。
数年で起きた変化に戸惑ったり、いままで普通に感じていたはずのことに
「あれれ?」と不思議に思ったりしつつも、愛しい我が国日本での新生活は
懐かしさと安心感に助けられながら、思っていたより早く落ち着いてきたように思います。

が、実は私たち只今再びカリフォルニアに来ております!
というのも、帰国はしたものの、夫はまだこちらの大学に学生としての籍があり、
5月の初めに留学生活の集大成ともいうべき、学位取得のための口頭試験
(プレゼンテーション)を控えている身。
今回は仕事の絡みと学位取得試験の準備もあり、数週間前からこちらに
滞在しているというわけなのです。

再びこちらを訪れる機会を得られたことを本当にありがたく思っています。
そして以前と変わらぬ笑顔で、「おかえりなさい」と温かく迎えてくださる方が
沢山いらっしゃることがとても嬉しくなんとも不思議な気持ち!

あとは数日後にせまった「運命の日」を無事に終えられますように、と願うだけ。
新型インフルエンザの影響で、大学が閉鎖にでもなったら、、、
それだけはありませんように!

まずは近況報告でした。

*今回うっかりして写真をパソコンに取り入れる道具を日本に置いてきてしまいました。。。
  日本に帰るまでは文章のみでございます。あしからず(^^;
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by peaceful-kuu | 2009-04-30 23:19 | 日常生活

部屋の鍵、返却!

3年以上住んだキャンパス内のアパートの鍵をHousing Officeに返してから
明日でちょうど一週間経ちます。早いなぁ~!
その2日前の金曜日に引越し屋さんがとても手際良く荷物を梱包し、あっと
いう間に持っていってくれた日は、備え付けの家具以外なくなった部屋が
なんだか信じられない気持ちのまま、引越しソバならぬ、”引越しメキシカン”を
食べて無事に荷物が運ばれていったことをお祝い。
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土日は、アパート近くにとったモーテル(今も滞在中)からチョコチョコと掃除に
通ったのですが、部屋をキレイにしているとあれこれと懐かしいことが思い出されて
ちょっと切ない気分。
鍵を返す日当日は、ガラリとした部屋の中やアパートの廊下などでパチパチと記念撮影
しちゃいました。
鍵を返却するには色々と手続きがいるのかな?と思っていたものの、
部屋番号と鍵の個数を確認してあっさり終了!!ちょっと拍子抜けしちゃいました。

そして早いもので出発まであと一週間!
ありがたいことに、沢山の方にお茶やお食事のお誘いをいただいて
毎日があっという間。
こちらでの滞在で本当に様々な方と出会えて、みんな温か~い人たちで
嬉しいね!と一日の終わりに夫と感謝する日々が続いています。
そして沢山の人たちが日本で待っていてくださることも本当に心強い。
ありがたいな~♪
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by peaceful-kuu | 2008-12-21 23:31 | 日常生活

引越し準備

私達がアメリカを発つのはまだ先ですが、荷物たちは2日後には
引越し屋さんに持っていってもらうことになっています。

引越し作業は「まずは引越し先に持って行かない物の処分から」というらしい。
(引越し屋さんのパンフレットに書いてあったのです!なるほど、さすがだ)

その方法の一つとして、こちらでは、
「持っていかないけど、誰か使ってくれる人がいればその人に売ります!」
というMoving Saleが一般的。
私達も大学関係の日本人コミュニティを中心に売るものの写真などを載せて
お知らせを出してMoving Saleをしました。
大学関係でこちらにいらしている方は、出入りが激しいので、ちょうどこちらに
引っ越してきたばかりの方も多く、ありがたいことにどんどん連絡が来て
どんどん買い手が決まっていきます。

「これ、欲しいです!」と同じ品物へのメールが集中したりすると、
「せっかくご連絡いただいたのにすみません!」とメールを返しつつ、
「う~む、なかなかの人気だなぁ、売れ筋商品ですねぇ」と盛り上がり、
小さなお店でもやっているみたいでちょっと楽しかったりします。

冷蔵庫の中身も、テレビや勉強机など大きめの家具も部屋から無くなり、
さすがに「引っ越すんだ」という実感が湧いてきました。
金曜日に引越し屋さんが来て、荷物を運び出してくれたら、
掃除をして、出発まではホテル暮らし。
引越しって大変だけど、なんというか「人生を歩んでます!」っていう
感じがしてちょっとワクワク。
(なんていっておいて、荷物が出た途端に安心して疲れが出たりして!?
 気をつけようっと。)
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by peaceful-kuu | 2008-12-10 22:50 | 日常生活

お料理

先日、お友達にタイカレーの作り方を教えてもらいました。
カレーペーストがあれば、思っていたよりとてもシンプルな段取りで
出来上がるのです。タイカレーが家で出来るなんて、感激。
そして何より、美味しい~♪♪
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教えてくれてありがとう!
カレーペースト等の材料を日本に持ち帰ることが出来るのか引越し屋さんに確認しなくちゃ!

誰かが料理をしている姿を見るのが結構好きな私。
(という文章が物語るように(?)、今回は「見てていいよ、あっという間だから」という
 友人のお言葉をありがたく受けさせていただき、「見学&観察」に徹した私^^;)

色とりどりの食材が手際よく刻まれ、暫くするとキッチンいっぱいに良い香りが
広がり、「美味しく出来てるかな?」と味見する母の姿を見ていると
わくわくとそして優しい気持ちになったものです。
料理をする母の横に陣取って、「学校でこんなことがあった」とか
「私はこう思ったんだけど」とか今日一日のことを話すのも好きでした。
「あら、そうなの?」と私の話に反応しつつも、手は止めずにどんどん作っていく母。

結婚してから私が主に料理をする立場になった今、
自分が料理する姿を客観的に見ることはできないけれど、
少しでも母に近づいていたら嬉しいな。
時々、私が料理をする横で「今日さ~」と出来事を語りだす夫の姿をみると
昔の自分を見るようで面白い(笑)

献立が全く浮かばず、時計と冷蔵庫と「にらめっこ」しては
「目を閉じて開けたら、全部お料理が出来てたらいいな」とずるい妄想をしてみたり、
思いのほか美味しくできて「私ったらすごいかも」と調子に乗ってみたり。
家庭の料理人としての日々は、まだまださらりとかっこ良くはいきませんが、
「美味しいよ、ありがとう」
一緒に食べてくれる人からのこの言葉は、お料理への探求心につながる
とっても嬉しい言葉ですよね!

はぁ、今日の夕飯、何にしよう?(今日も「にらめっこ」コース?)
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by peaceful-kuu | 2008-11-24 11:40 | 日常生活

アメリカの洗礼?

最近 周辺にカップケーキのお店が2店出来ました。
L.Aはビバリーヒルズ発のお店と、サンフランシスコ発のお店。
すでにお友達の間では、「是非試してみたい!」「もう買ってみたよ」と
噂になっています。
集まった情報によると、ビバリーヒルズ発のお店のほうが甘さ控えめなのだとか。
ということで、まずは甘い!と噂のもう一軒から試してみることに。
(なぜって、甘さ控えめのほうで締めくくりたいなぁ、と思って)

ピンク色のかわいい箱の中に選んだ2つのカップケーキを入れて持ち帰る。
甘いもの好きの夫も、夕食後のおやつを楽しみにしていました。
さぁ、お時間ですよ~♪
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紅茶を淹れて、いただきま~す!!
あ、あ、甘~い。。。。スポンジの上にのっているものは味付きバタークリーム。
こ、こってり。。。
我が家の甘いもの担当の夫をもってしても、これには完全ノックアウト。
とてもかわいいこのカップケーキ、我が家にはパンチが効きすぎだったようです。
紅茶を飲み干したあと、日本のお友達の送ってくれた坂角のえびせんべいを
緑茶と一緒に味わい、ほっと一息。やはり日本の味はホッとします(^^)

何ごとにも大胆なイメージのあるアメリカ。甘さとこってりさにもやはり大胆な感覚を
持っているらしい。。。
帰国を前にアメリカの洗礼を受けたようなひとときでした(笑)

もう一軒のお店?もちろん試してみますとも,興味あり!!
(フォローするわけではありませんが、今回のお店のロゴがとってもカワイイ。
 ロゴ入りTシャツが気になるなぁ。)
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by peaceful-kuu | 2008-11-20 11:25 | 日常生活

インフルエンザ撃退!?

暖かいけど11月であることには変わりない。
ということは、インフルエンザや風邪が流行ってもおかしくない時期が
すぐそこに!
考えてみたら、私達アメリカに来てから年末年始に風邪っぴきなことが
多いんですよねぇ、特に私(^^;
2007年はこんな感じだったし、そして今年のお正月は、かなりの鼻声で辛かった!
でもこの冬は、帰国そして新生活準備と風邪など引いている場合じゃない!
これでインフルエンザにでもかかろうものなら。。。。

ということで、夫婦揃って本日学内のクリニックでインフルエンザの予防接種を
受けてきました!
クリニック前で待ち合わせて受付を済ませ会場に行くと、あれ?というぐらい人が
あまりいなくて、あっという間に終了(^^)/
驚いたことに、上腕にブスッと刺す筋肉注射でした。
日本でもインフルエンザの注射はこうでしたっけ?
「うわぁ、アメリカって感じ!」と勝手に盛り上がる私達なのでした。

「怖い注射に良く耐えました」という意味なのか、出口にチョコが入ったカゴが
置いてあったので、一つ記念にいただいて帰りました。
小学校の時、予防接種の列に並びながら、友達が一人ずつ腕に消毒されていくのを
見て「もうすぐ私の番だ」とドキドキしていたのを思い出し、
注射器を手にしている先生を前に平静を装えるようになったなんて大人になったのね、
なんて思ってしまいました。
ちなみに夫は、注射が終わったとき先生に”Are you Ok?"と聞かれたそうです(笑)
顔がこわばっていたのかも?私は聞かれなかったぞ~!

でも、家に到着して「よく頑張った、えらかったぞ私達!」と褒め合っている
私達夫婦って、大人なのかしら?!
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by peaceful-kuu | 2008-11-17 22:45 | 日常生活