Californiaでの生活は新しい発見がいっぱいです!


by peaceful-kuu
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そして学位授与式当日!
夫は式服に身を包み、私も夫の両親もちょっぴりオメカシして宿を出発。
空はあいにくの曇り空。。。やはり青空が恋しいなぁ。
どうにか晴れてくださ~い。
と、祈りつつ、私たちがずっと生活していた学内のアパートの前を
通りながら、まずは全体のセレモニーがある学内のスタジアムへ。

入り口でお友達ご夫婦と合流し、記念撮影。
このスタジアムは一緒にアメフトの試合を観戦した思い出の場所でもあります。
会場付近はセレモニーを楽しもうとする学生や家族ですごい盛り上がり。
皆笑顔で催しもいっぱい、まるでカーニバルでございます(笑)

セレモニーが始まると、夫を含む本日の主役である卒業生たちはスタジアムの
グランド?に行進して入ってきて整列。
私たち家族はスポーツ観戦同様、ぐるりと取り囲む観客席で見守ります。
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偉い方々の挨拶が続く中、印象的だったのは、
「あなた達の学生生活を支えてくれた家族、友達がこの会場にいるはず。
 みんなで手を振りましょう」という言葉と共に、卒業生たちが一斉に振り返り
観客席に向かって大きく手を振った場面。
豆粒みたいに見える彼らのどこかに夫もいて、手を振ってくれてるんだなと思うと
なんだかウルっと来ちゃいました。
このすごい数の卒業生一人一人に大事な存在がいるんだな。素晴らしい!

セレモニー終了後、私たちもグランドに下りて記念撮影。
その後、午後に学科ごとのセレモニーが行われる場所までテクテク。
夫の所属している学科は人数が少ないので、学び舎の前に設置されたセレモニー会場は
木陰に運動会の来賓席を大きくしたみたいに?テントの下にずらりと椅子が並び、
セレモニーをすぐ近くで見られるというアットホームな雰囲気。
(そう、屋外でございます!さすがカリフォルニア)

すごく短い滞在である今回も、やはりお世話になった皆さんに少しでも会いたい!という
ことでAnnさんやSharon等などに「もし良ければ!」と声をかけていたのですが、
時間を調整して皆さん続々と会いに来てくれました!
私達のアメリカ生活が充実したものになったのは、沢山の素敵な出会いのおかげ。
夫の両親にも、皆さんを紹介できて良かったです。

私達は一番前の特等席を陣取り、セレモニースタート。
壇上の夫もたまたま私達のすぐ前の席!
嬉しいことに、少しずつ青空が覗き始めました。やった~♪

セレモニーは、卒業生一人一人が名前を呼ばれ、縁のある先生がその人の学生生活や
人となりについて語ってくれ、学位の証書を受け取るという素敵な形式。
夫も研究室のボスであり、尊敬して止まないFrank教授からありがた~いお言葉を
頂いて、フードをかけてもらい(これをかけてもらうことで本当の意味で式服regaliaが
完成するそうです。)証書を受け取り、笑顔いっぱいの中、無事に学位が授与されました。

数年前に全く同じ場所でお友達の学位授与式に夫と参加した時
(詳しくはこちらをご覧ください)
「この温かい雰囲気はなんだ!夫の時は絶対泣いちゃう」と思ったのですが、
いざその時を迎えてみると、ここで出会えた大好きな皆さんに囲まれて
気持ちがとてもリラックスしていて、本当に良かった、無事にこの日を迎えられた
という充実感と嬉しさが勝り、笑顔でいられました。
式の後は、お友達や先生方とおしゃべりと記念撮影を満喫。
その後、思い出の教室や建物などを両親に案内しながら、歩いて宿まで帰りました。
(私達は慣れているけど、両親はさぞ足が疲れたことでしょう^^;)
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翌日には帰国の私達。今回のアメリカ滞在最後の夜は、夫の父のたっての希望で
ステーキを食べることに。
夫のお友達が教えてくれた私達のお気に入りの店までちょっぴりドライブ。
素敵な町並みの中のステーキ屋さんで、美味しく楽しい時間を過ごしました。
(さすがに式服ではなく、普通の格好に着替えて行きました。ご安心を!)

帰国当日。空港に向かう車の中で見える景色は、どれも私達にとっては当たり前の
毎日の景色。
慣れ親しみ過ぎて、「あぁ、もう見られないのかなぁ」と一瞬思ってもなぜかしっくり来ず、
不思議と「いつかまた来れば良い!きっと変わらず待っていてくれるはず」と
思えてしまう私。
ここはアメリカ、飛行機で何時間もかかるのに。。。。こんな感覚、不思議ですよね。
帰りの飛行機はなんと、飛行機会社側の都合で、4人全員アップグレードされ、
「学位授与のお祝いかしら!」とこの先あるか分からない経験を満喫して帰ってきました。

学位授与式は”Commencement"、「始まり」という意味があります。
アメリカ生活で出会うことが出来た沢山の人達や景色達にプレゼントしてもらった
大切な宝物を胸に新しい毎日を進んでいこう!
短期間滞在の旅の疲れもあったけれど、日本に到着した時には清々しい前向きな気持ち
でいられました。
長い留学生活、私の知らない苦労もきっとあったことでしょう。
この日を迎えられた夫を誇りに思います!学位取得おめでとう!
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# by peaceful-kuu | 2010-06-28 20:17 | 日常生活
今日はクリスマス・イブ。
早いもので、夫の両親と共に出席した、夫の学位授与式(Commencement) から
半年以上も経ってしまいました!
2009年は本当に沢山のことがあって、思い出深い一年だったなぁ。

夫の学位授与式は、6月14日の日曜日に行われました。
すでに仕事に戻っていた夫でしたが、会社からありがたく休みをいただくことが
でき、滞在日数3日間ちょっとという超強行スケジュールながらも
「留学生活の集大成!」ということで、大人4人張り切って飛行機へ。

サンフランシスコでレンタカーを借り、両親を連れていざ大学へ。
その日は車でさっと学内を案内してから、懐かしいレストランで夕食。
滞在中は、私の両親が来てくれた時も泊まってもらった、大学近くのモーテルに
泊まりました。
「観光はこの日1日しかできないぞ!」とばかりに翌日は、学内のブックストアで
お土産を購入。夫の両親も初めてのカリフォルニアに興味津々のご様子(^^)
夫は友人に預かってもらっていた本番に着る式服(「regalia」というらしく、
ハリーポッターが着てるみたいなマント?です。)を受け取ったり、
色々と大忙し!!
その後、メキシカンを食べて、サンフランシスコを越えてSausalitoへ。
何度も行ったこの町。懐かしいなぁ。。。
そこにはちょうどサンフランシスコを一望できる展望台があるのですが、
夫はそこで「式服と帽子を身にまとい、ゴールデンゲートブリッジをバックに
写真を撮る!」という野望を時差ぼけの頭で前日の夜ひらめいたらしく、
早速実行!
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アメリカではこの格好=卒業生ということが当たり前だからでしょう
「おめでとう!」と声をかけてくださる方もいて、夫の野望はかなり満足の
いく形でカリフォルニアの良い思い出となりました(笑)

その後、しばらく町を散策。ここにはずっとファンだった可愛い絵のお店があるのですが、
カリフォルニア生活の思い出に、と一つ購入することにしました。
レジに並ぶと、その絵を描いているアーティストでお店のオーナーの女性が
「あなた達、見覚えがある!前にも来てくれたでしょ。」と言ってくれたのです!
きっと以前何度か訪れた時、私がよほど「きゃ~、可愛い!!」と目をハートにして
いたのでしょう(^^;
ちょっと照れくさい。。。いや恥ずかしい。。
でも最後に絵を描いてるご本人とお話できてとても嬉しかったな。

この後、何か記念になる所でディナーを、ということで
夫が学位取得試験(ディフェンス)に合格した日に二人で行ったHalf Moon Bayの
レストランに車を走らせました。
いよいよ明日にせまった学位授与式。
なんだか信じられない気持ちで、イタリアンを食べつつお喋り。
気づくと義父さんはカリフォルニアのワインでちょっぴりほろ酔い気分♪
短い滞在ながらも私たちの生活していたカリフォルニアを楽しんでもらえたら、と
思っていた私たちの気持ちが伝わったのかな?(^^)

さあ、いよいよ明日は学位授与式本番です!
寝坊は厳禁。しっかり体を休めて眠りましょ~う。
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# by peaceful-kuu | 2009-12-24 23:20 | 日常生活
カリフォルニアから無事に帰国して早一週間ちょっとが経ちました。
日本に戻るとなんだかあっという間に時が過ぎ、ブログの更新が疎かに。。。
失礼致しました!
ということで、留学生活の集大成、学位取得試験の詳細でございます。
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(友人撮影の写真です)
夫の学位取得のための口頭試験は、5月4日に行われました。
試験のスケジュールは。。。
12:30~まずは軽食と飲み物でリラックス&参加者と懇談
13:00~Open Session:スライド等を使っての論文の口頭発表
その後Closed Session:夫と教授5名だけで質疑応答
そして夫は会場から出て、教授5名で審査。その後夫が呼ばれ結果が言い渡される
というものです。
ちなみにこの試験、”defense(ディフェンス)”と呼ばれています。
審査する先生方の「攻撃」から自分の論文と学位取得を「守る」という意味が
あるのだそうです。

大学や学科にもよるのかもしれませんが、なんとOpen Sessionには
研究室の仲間のみならず、家族や学外の友人でも、試験を受ける人が呼びたいと
思う方を招待できるのです!
「自分のこれまでの努力の結果を発表する姿を大切な人に見て欲しい」というのは
自然な気持ちですよね。
本当にオープンな感じがなんともカリフォルニアらしい!
ということで「もしご都合が合えば是非!」と夫と私のお世話になった共通の友人達に
声をかけたところ、ありがたいことに沢山の方達が来てくださることになりました。

5月4日は月曜日。追い込みの週末、買い物等の外出以外、夫はひたすら発表練習。
そして当日も朝食を食べたら、また練習!
その後、軽く昼食を食べて、留学中一度も袖を通さなかったスーツを着て、いざ出発!
(この状況下でちゃんとお腹が減る夫にちょっと感心)
来てくださる方への軽食や飲み物は自分達で用意します。
テーブルにベーグルや果物等の簡単なものと日本から持ってきた和菓子を並べます。
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(友人撮影の写真です)
その横に、前日に皆さんへの感謝をこめて千代紙で折った折鶴と兜を添えました。
この日は日本では5月5日、子供の日であることと、兜でしっかり「ディフェンス」ということで。

審査してくださる先生方、研究室の仲間、私たちの友人達。
沢山の方が続々と会場へ。
あたらめて皆さんにお礼が言えて良かったです。
お友達同士が古くからの知り合いでこの会場で久々の再会、なんて偶然もあったようです。
この日をきっかけにまた交流が続いたら嬉しいですね。

開始時間が近づき、夫は本番前にバナナを食べてエネルギー充填!
さあ、試験開始です。

最初に、所属する研究室の教授宛に夫が送った研究室への希望動機が書かれた
書類が読み上げられました。
こういう書類、ちゃんと残してくださってるんですね、ちょっとビックリ。
その後、発表開始!約一時間弱の発表中、夫は生きいきと緊張した様子もなかった
ように感じました。
発表は、教授をはじめ、この日を迎えるにあたり支えてくれた皆さんへの感謝の
言葉で締めくくられました。(最後に私の名前も!うふふ、ありがとう♪)

皆さんと少し歓談後、私たちは部屋から出されます。
そして夫は先生方とClosed Sessionへ!
会場のすぐ隣がコーヒーショップになっているので、私はそこで結果待ち。
ありがたいことにお友達が一緒に待っていてくれました。
彼女がいてくれたことがどんなに心強かったか。私一人じゃ、きっとオロオロするばかりです。
一時間弱、ドアが開くたび「終わったか?」と振り向きつつ、お喋り。
そしてついに夫が出てきました!
後は良い結果を祈るのみ、と三人で暫し待つと、、、
教授陣が続々と出てきた!!
そして「おめでとう!」「良かったね」と次々に握手をしてくれたのです!
「やったぁぁ~、受かったんだ!」と3人で大喜び♪
記念撮影後、そそくさと会場の後片付けを開始。
お友達はこの後片付けまで手伝ってくれました。なんて心が広いんだ、ありがとう!

その後、研究室に挨拶に行き、両親へ結果報告の電話を入れてからひとまず
部屋へ戻りました。
その日の夜は、Half Moon Bayへ車で行き、イタリアンでお祝い。
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「良かったぁ、でも本当に受かったのかな、俺」と言っていた夫でしたが、帰りの車の中では
「うれし~い!やったぁ」と雄たけび(?)をあげておりました(笑)
こういう大きな喜びって後からジワジワ、すごく嬉しくなっちゃうものなのかも。

結婚後、数ヶ月してから始まったこの留学生活。
嬉しい日を迎えることが出来たのは、本当に沢山の方達の支えや励ましがあったから。
沢山の温かい気持ちに支えられていたからこそ頑張れたように思います。
本当にありがとうございました。
この日の晴れやかな気持ちは、一生忘れないと思います!
あらら、気づけばかなりの長文。読んでくださってありがとうございました。
今日はひとまずこの辺りで。
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# by peaceful-kuu | 2009-05-22 13:50 | 日常生活
5月4日の月曜日、夫の一生に一度の大イベント!?学位取得のための試験が
行われ、おかげ様で無事に合格致しました!!
いや~、とてもホッとした気持ちでいっぱいです。やった~、嬉しい♪
実は2日後に日本に帰国のため、只今何やらバタバタとしておりますので、
日本に戻りましたらその詳細をお伝えすべく、このページを編集しようと思います。
まずはお知らせまで。
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# by peaceful-kuu | 2009-05-06 10:15 | 日常生活
年末に帰国してから、とても久々の更新となります。
ちょっぴり風邪っぴきの状態で、久々に迎えた日本でのお正月。
夫、私の両家族からの「たんとお食べ攻撃!?(歓迎)」を受けた嬉しい
数日間が終わってからは、新居への引越し、夫の会社への復帰などなど、
あっという間に時が過ぎた感じでした。

なぜか繋がらぬインターネット、すっかり料金体系が変わっている携帯電話、
3分遅れただけなのに一駅乗る間に3回も「申し訳ありませんでした」と
アナウンスが入る電車、などなど。
数年で起きた変化に戸惑ったり、いままで普通に感じていたはずのことに
「あれれ?」と不思議に思ったりしつつも、愛しい我が国日本での新生活は
懐かしさと安心感に助けられながら、思っていたより早く落ち着いてきたように思います。

が、実は私たち只今再びカリフォルニアに来ております!
というのも、帰国はしたものの、夫はまだこちらの大学に学生としての籍があり、
5月の初めに留学生活の集大成ともいうべき、学位取得のための口頭試験
(プレゼンテーション)を控えている身。
今回は仕事の絡みと学位取得試験の準備もあり、数週間前からこちらに
滞在しているというわけなのです。

再びこちらを訪れる機会を得られたことを本当にありがたく思っています。
そして以前と変わらぬ笑顔で、「おかえりなさい」と温かく迎えてくださる方が
沢山いらっしゃることがとても嬉しくなんとも不思議な気持ち!

あとは数日後にせまった「運命の日」を無事に終えられますように、と願うだけ。
新型インフルエンザの影響で、大学が閉鎖にでもなったら、、、
それだけはありませんように!

まずは近況報告でした。

*今回うっかりして写真をパソコンに取り入れる道具を日本に置いてきてしまいました。。。
  日本に帰るまでは文章のみでございます。あしからず(^^;
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# by peaceful-kuu | 2009-04-30 23:19 | 日常生活

部屋の鍵、返却!

3年以上住んだキャンパス内のアパートの鍵をHousing Officeに返してから
明日でちょうど一週間経ちます。早いなぁ~!
その2日前の金曜日に引越し屋さんがとても手際良く荷物を梱包し、あっと
いう間に持っていってくれた日は、備え付けの家具以外なくなった部屋が
なんだか信じられない気持ちのまま、引越しソバならぬ、”引越しメキシカン”を
食べて無事に荷物が運ばれていったことをお祝い。
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土日は、アパート近くにとったモーテル(今も滞在中)からチョコチョコと掃除に
通ったのですが、部屋をキレイにしているとあれこれと懐かしいことが思い出されて
ちょっと切ない気分。
鍵を返す日当日は、ガラリとした部屋の中やアパートの廊下などでパチパチと記念撮影
しちゃいました。
鍵を返却するには色々と手続きがいるのかな?と思っていたものの、
部屋番号と鍵の個数を確認してあっさり終了!!ちょっと拍子抜けしちゃいました。

そして早いもので出発まであと一週間!
ありがたいことに、沢山の方にお茶やお食事のお誘いをいただいて
毎日があっという間。
こちらでの滞在で本当に様々な方と出会えて、みんな温か~い人たちで
嬉しいね!と一日の終わりに夫と感謝する日々が続いています。
そして沢山の人たちが日本で待っていてくださることも本当に心強い。
ありがたいな~♪
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# by peaceful-kuu | 2008-12-21 23:31 | 日常生活

引越し準備

私達がアメリカを発つのはまだ先ですが、荷物たちは2日後には
引越し屋さんに持っていってもらうことになっています。

引越し作業は「まずは引越し先に持って行かない物の処分から」というらしい。
(引越し屋さんのパンフレットに書いてあったのです!なるほど、さすがだ)

その方法の一つとして、こちらでは、
「持っていかないけど、誰か使ってくれる人がいればその人に売ります!」
というMoving Saleが一般的。
私達も大学関係の日本人コミュニティを中心に売るものの写真などを載せて
お知らせを出してMoving Saleをしました。
大学関係でこちらにいらしている方は、出入りが激しいので、ちょうどこちらに
引っ越してきたばかりの方も多く、ありがたいことにどんどん連絡が来て
どんどん買い手が決まっていきます。

「これ、欲しいです!」と同じ品物へのメールが集中したりすると、
「せっかくご連絡いただいたのにすみません!」とメールを返しつつ、
「う~む、なかなかの人気だなぁ、売れ筋商品ですねぇ」と盛り上がり、
小さなお店でもやっているみたいでちょっと楽しかったりします。

冷蔵庫の中身も、テレビや勉強机など大きめの家具も部屋から無くなり、
さすがに「引っ越すんだ」という実感が湧いてきました。
金曜日に引越し屋さんが来て、荷物を運び出してくれたら、
掃除をして、出発まではホテル暮らし。
引越しって大変だけど、なんというか「人生を歩んでます!」っていう
感じがしてちょっとワクワク。
(なんていっておいて、荷物が出た途端に安心して疲れが出たりして!?
 気をつけようっと。)
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# by peaceful-kuu | 2008-12-10 22:50 | 日常生活

Thanksgiving Trip! 第3日目

いよいよ今日はこの貸別荘とお別れの日。
午前中にチェックアウトしなくてはならないので、朝食を食べつつ皆でお片づけ。

旅行最終日ということはポチともお別れです。
ん?ポチ?実は、「ポチ」というのは夫が勝手につけた名前で、
本当は英語名がついているだろう、この貸別荘のオーナーの犬(多分。。)のこと。
車でここに到着した時から「ずっと待ってたよ~!」とばかりに歓迎してくれ、
あまりに人懐っこいので一緒に泊まる誰かが連れてきた犬かと思ってしまったほど。
朝近場を散歩しようとすると誘導してくれたり、夕飯を食べ終わって話していると
「遊んで!」と窓の向こうのデッキに現れたり、すっかり皆の人気者。
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このポチ(ということに^^;)、フレンドリーなだけでなく、しっかり躾がされていて賢い!
犬にはとても興味があるのだけれど、飼ったことがないこともあり、どう扱って
良いのか分からずちょっぴり怖い、という夫ですが、この犬とはすっかり仲良しになりました!
最後は体をぴったりくっつけてお手までしてくれて、夫も大感激。
お別れは寂しそうだったけど、犬への恐怖が半減して(?)良かったね(^^)
(いつか犬を飼ったら、名前は「ポチ」にする??)

そして、本当に良くしてくださった幹事の方のご両親にも感謝、感謝です。
この数日後にお二人はお住まいのニュージャージー州に戻らたそうです。
アメリカ人にとって感謝祭はとても特別な休日。
本当なら離れて暮らしている息子さんと家族水入らずで過ごしたいはずの
この時期に、毎年お子さんのお友達とも一緒に過ごし、こうして優しい気持ちで
接してくださるなんてなかなか出来ることではありませんよね。
お二人の大きな心、素敵だなと感激しました。

最後はポチを真ん中に皆で記念撮影をしました。
今回誘ってくださったお友達カップルも我が家の車で一緒に帰り、お喋りしながらの
ドライブは渋滞もなくあっという間。
アメリカで過ごす最後のThanksgiving休暇。
沢山の人の優しい気持ちに囲まれてとても温かな時間を過ごすことができました。
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~旅のおまけ~
以前の記事に載せた、甘さにノックアウトされたカップケーキ。
今回の旅行に皆でシェアしましょ、と沢山持ってきてくださった方がいました。
試したことのない味のものを夫と半分ずつ頂いたら
あれれ?甘いけど平気かも?と思ってしまいました。。。
胃がアメリカナイズされたのか、夫は「もう一個食べたいなぁ」と言い出したり(^^;
味覚は気分でも変化するものなのかもしれません。単なる甘いものずき??
なんとも面白い現象が起きたことをご報告します(笑)
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# by peaceful-kuu | 2008-12-04 20:55 | -Sonoma

Thanksgiving Trip! 第2日目

翌朝はとても良いお天気!
朝食後、歩いてワイナリー巡りチームと車でおでかけチームに分かれて
観光スタート!
私たちは、同室のお友達ご夫婦と一緒に車で観光です。
実はお二人ともワイン好きでSonomaのワイナリー巡りをよくされるとのこと。
おススメのワイナリーを2箇所も案内してくださいました。

まず最初は車ですぐの″Bella Vineyards and Wine Caves”
名前にもあるとおり、ここは洞窟の中が貯蔵庫のようになっていて
そこでテイスティングが出来るのです。とても素敵!
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Thanksgiving休暇ということもあり、その中でギターの生演奏が
あったり、ターキーポットという美味しいおかず(?)をワインと一緒に
味わえたり、お酒が飲めない私でもかなり楽しめちゃいました。

その後は、私がとても行ってみたかったパン屋さんへ。
食通&ワイン好きの私のお友達おススメの
「薪を使ってレンガのオーブンで焼くフランス風パン」のお店。
しかも金曜日から月曜日しかやっていない!というなんとも特別な感じなのです。
その名は″Wild Flour Bread”
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試食も出来るので、どれにしようと皆で迷っている間も続々とお客様が入ってくる。
さすが人気店です。
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これは美味しい!本当に美味しいのです。
帰国まで1ヶ月をきりましたが、日本に帰る前にもう一度行きたいと夫と話しています。

そしてお友達ご夫婦おすすめワイナリー2軒目へ。
少し高台にある″Paradise Ridge Winery"に着くと日も暮れ始め、
素敵な夕景を楽しむことができました。
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テイスティングは無料。
会場はクリスマス一色で、スタッフもサンタ帽を被ってお出迎え。
(なるほど感謝祭は昨日で終わったから気分はクリスマスか、切り替え早い!)
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2つのワイナリー巡りでお土産にワインも買えて大満足の私達が宿に戻ると
昨日に引き続きフランス人シェフ(?)をリーダーに夕飯の準備が始まっていました。
(歩き疲れてソファーで寝ている人もちらほら)
本日の夕食はチーズフォンデュ(とその他おかず)。
昨日もグラタンを作ってくれたし、フランス人にはチーズは欠かせない食材なのね!

夕食後はビリヤードでかなり白熱!
ちゃんとしたルールは知らないのですが、とても楽しめました。
機会があったら是非またチャレンジしてみたいな。(それまでにルールを確認しなくては)
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# by peaceful-kuu | 2008-12-04 00:25 | -Sonoma

Thanksgiving Trip! 第1日目

11月27日は、Thanksgiving Dayでした。
私達はどのように過ごしたかというと。。。

こちらに来た当初から仲良くしていただいている夫のお友達カップルに誘って
いただき、ワイナリーで有名なSonomaへ2泊3日の旅行に出かけました。
毎年恒例になっているようなのですが、お友達カップルの仲間達で近場の観光地の
貸別荘をレンタル、その中のお一人のお母様がターキーを焼いてくださるのです。
毎年誘っていただきながら、スケジュールが合わずに断念し続けてきたのですが
アメリカ生活最後の今年、ついに参加することが出来ました。嬉しい!
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11月27日の夜は、ターキーを囲んでのポットラック形式とのことなので、
前夜に焼いたバナナブレット、その他飲み物と果物を他の荷物と一緒に
詰め込んで出発!
空いていれば2時間程で着くはずのSonomaですが、この日はやはり感謝祭と
ということもあってか大渋滞。
途中のランチ休憩を入れて、到着まで5時間弱かかってしまいました。

そしてその日のディナーは、幹事の方のお母様が5時間かけて焼いたターキーの他、
参加者にお料理上手のフランス人とフィリピン人のカップルがいたので
世界のお料理が楽しめて、15人近い人数でのお食事だったけれど
とてもアットホームな素敵なThanksgiving Dinnerでした。
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食後には、赤と緑の紙が一人ずつに配られて、それを後ろ手でちぎり、
誰が一番きれいにクリスマスツリーを作れるかというゲームをしました。
これは単純だけど結構盛り上がり面白かった!
そして一番上手に出来た人に"wishbone"が渡されました。
wishboneとは鶏肉(今回はターキー)の胸骨。
ちょうどV字になっていて、お願い事をしてからその端をひっぱり合い、
割れた骨が大きいほうの人の願いが叶うのだとか。
そして渡された人は、、、、うふふ、なんと私(^^)
「とんでもないツリーになっているに違いない」と思っていたのに、まさにミラクル!
そしてwishboneを夫とひっぱり合い、勝利!やった~。

その後は、お喋りしたり、テレビをみたり、別荘についていたジャグジーに入ったりして
(温泉ではないけど、「極楽、極楽」でした^^)
明日の観光に向けて就寝。
今回の旅行は、日本人のお友達ご夫婦と相部屋でした!
眠る前に4人で色々お話したりしてなんだか合宿みたい。
相部屋でもいつも通り3秒で眠れる我が夫。
「すごい!」と変なところで感心した、旅行第1日目でした。
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# by peaceful-kuu | 2008-12-03 00:20 | -Sonoma